突然、関節痛が消えてしまいました⁉

突然関節痛が消えた
2020年7月20日(月)、朝起きると四肢の関節の痛みが消えていました。
勿論、完全に消えた訳では無いのですが、何故?と思う程、痛みが無くなっていました。いつもならば朝起きて階段を下りるときに、右膝と左足首に痛みが走り、手すりに捕まってゆっくり下りなければなりませんでした。ところが本日は本当に痛みが無く、手すりを持たないでも軽やかに下りることができました。他にも左肘と右肩に痛みが有り、着替えたり、重い荷物を持つときに痛みを感じます。こちらは相変わらずなのですが、それでも少し痛みが引いたように感じられます。

何故痛みが消えたのか
何故、痛みが少なくなったのか考えてみました。
ハッキリとした理由は分からないのですが、どうやら5か月ぶりに教会へ行ったことが理由ではないか思いました。私はそんなに信心深い方では無いのですが、教会へは月に数回通っていました。たくさんの人と話ができ、教会の友人達と楽しい時間を過ごすことができるので、教会へと足が向くようになったのです。
とにかく教会は私にとって癒しの場所なのです。

痛みの箇所
ところが新型コロナウイルスの影響で、3月から教会が閉鎖されてしまいました。
左肘が痛くなったのはその頃でしょうか。勿論、仕事(肉体労働)による筋肉の使い痛みが原因なのでしょうが、その部位を痛めたのは初めての経験だったので、はっきりしたことは分かりません。私の仕事は20キロ以上ある重い荷物を積みかえたり、運ぶ仕事なので、体にはかなりの負担が掛かります。全くの肉体労働です。右肩の痛みは五十肩で、右膝の痛みは変形性膝関節症です。左足首の痛みの原因(病名)は分かりません。しかし、全ての原因は日頃の肉体労働から来る疲労の蓄積が原因でしょう。あと、年齢的にも若くないので、加齢による軟骨の減少や骨の摩耗、筋肉の衰えも有るでしょう。

ご先祖様が助けてくれた
本題に入りますが、教会に行ったことで何故痛みが消えた(少なくなった)か?それはご供養をしたことで、「ご先祖様が助けてくれた」のではないかと考えたのです。何らかの目に見えない力が働いたのではないかという事です。
こんなことを書くと神秘主義の宗教家かと言われそうですが、理屈(科学)では説明できないような力が働いているように思われて仕方が無いのです。

病気をしなくなった
私は信仰を始めて20年、その間、殆んど病気をしなくなりました。
以前は3つの持病(偏頭痛、慢性的腰痛、花粉症)を持っていて、特に偏頭痛には悩まされました。酷い時には1時間以上、激痛が続き、のたうち回った挙句、嘔吐してしまうことも有りました。その為、周りの同僚が心配して、何度も病院へ連れて行かれました。しかし、検査しても原因が分からず、増々偏頭痛を恐れるようになりました。何件目の病院かは忘れましたが、担ぎ込まれたある病院で、「貴方の頭痛は筋萎縮性偏頭痛だ」と言われました。つまり「肩こりが原因で、大元の原因はストレスだ」とも言われました。不思議なことに原因が分かってしまうと偏頭痛はほとんど起こらなくなりました。

ストレス人間だった私
少し、話が逸れましたが、この20年間で、他の持病も消えてしまいました。特に花粉症まで治ってしまったのには自分でも驚きました。信仰の力とストレスの軽減が私を健康体に変えたのは間違いないようです。
仕事を変えて、今までのストレスの塊のような営業の仕事から、体はしんどいが精神的に楽な工場での肉体労働へと変わったことが大きな理由の1つと考えます。しかし、それよりも、信仰という心の支えを得て、ストレスに悩まされることが少なくなり、教会活動を通した友人にも恵まれ、精神的に充実した日々を過ごしていたのが大きいと思っています。

目に見えない何らかの計らいが
健康を維持できたのは、上記理由に加え、栄養を考えた食生活と毎日の運動(主に筋トレ)でも有ります。
しかし、今回の関節痛が消えたことには本当に驚かされました。何故ならば、科学的な説明ができないからです。何せ突然、痛みが消えてしまったからです。信仰による心の支えとストレスの解消という理由ではあまりにも唐突だからです。やはり目に見えない何らかの計らいが有ったのでしょうか?
そして、ご先祖様が「お前にはまだやることが有るのだからもっと頑張れ」と後押ししてくれているのでしょうか?

RKK神戸教会.jpg

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